2011年08月01日

まず自分から言葉をかける

『自分のまわりに壁を作って、

 過ちを恐れるあまり何もしない男が多すぎる。』


アメリカの百貨店経営で成功した

ジョン・ワナメイカー氏の言葉である。

ビジネスにおいても、男女関係においても

大いにあてはまる言葉である。

恋愛はもちろん、何事にもおいても

チャレンジしようとしない若者が増えてきている。








気おくれして、挨拶もままならない。

職場・学校の女性がニコッと笑って

挨拶しても、視線をそらしてお辞儀するのが精一杯。

ましてや、気になる女性から声をかけられるなど

夢また、夢。

こんな考え方・行動ではまったくだめである。







自分にあまり自身がない、

女性に勇気を出して声をかけても無視されたり

振られたりしたら、恰好が悪い。

そんな気持ちが先に立って、目の前にいる女性に対して

臆病になってしまう。

それでは、何も始まらない。











『誰かを愛して、その愛を失った人は、

     何もしていない人より美しい。』


ある映画のセリフである。

最初から恋をあきらめてきになる女性を

遠くから見ているだけより、

たとえ失恋してもいいから勇気をだしてぶち当たって

いった方が何倍も男に磨きがかかる。

挫折を乗り越え、レベルアップしていけばいい。





いきなり食事に誘うとか告白をするなどは

ハードルが高いのであれば、

まずは自分から積極的に声をかける

ことを実践してほしい。


『おはよう』と明るく朝の挨拶をする。

『なんだか疲れているみたいだね。』

と相手を気遣う言葉をかけてみる。

そういった簡単なことからで十分である。





心理学の『熟知の法則』によると、

頻繁に顔を合わせるている相手には

好意を抱きやすくなるという。


相手より先にどんどん声をかけていくことを繰り返すと

格段に印象がよくなることは間違いない。

態度をすこしづつ養っていけばいい。







このように、恋愛のチャンスを増やし

気持ちの上での障害を軽減していくことが必要である。






すぐに、明日からの挑戦することが必要である。


















モテる男の条件●
posted by モテる男のコツ at 02:52| もてる男 行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

女の気持ちは見えない

女性ほど天邪鬼な生き物はいない。

『女心と秋の空』とはよくいったもので

少し前に話した言葉が、次の瞬間コロッと変わったりする。

女性のそういうわがままも可愛いときもあるが、

そういった女性のわがままに、振り回され

困り果てている男性も多くいるだろう。



それにしても女性は、どうして態度がころころ変わるのだろう。

もちろんその時々で、気分が変わる女性もいるが

そんな気分屋ばかりの女性ばかりではないはずである。



飲み会などで、こんなことはなかっただろうか。

女性より

『今、彼氏募集中です。』

と、しきりにアピール。

それに、答える

『合コンでも、セッティングしようか?』


と、具体的な話を持ち出すと、

女性は、急に不機嫌になり

『そこまで困っていません!!』


これは、一概にはいえないが、

『今フリーなので、私を恋愛対象としてみてください!!』

と、いう意味が多く、遠回しのアピールである。

恋愛経験の多い男性は、スグにみぬくだろうが、

そうでない男性はナカナカである。



こんな場合は、男性としてスグ行動しなければいけない。

女性は天邪鬼である。





『かんじんなことは、目に見えない。』





最近は、女性が強くなり肉食系とか言われるが

女性は恋愛に対して、まだまだ臆病でナイーブな面を持っている。

男性はさらに、臆病だったりするが、

女性の本音を見抜き、行動すべきである。









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